クラウドワークスでエンジニアとしてのプログラミング副業案件紹介

2020年05月01日(金) 08:36

【更新:2020年05月29日(金) 08:17】


エンジニアとして積極的に副業をするべき

私は2017年からエンジニアとして副業を始めて現在まで継続しています。
個人的に副業によって得られた経験が非常に良かったので、是非多くのエンジニアに副業をして欲しいと思っています。

エンジニアが積極的に副業するべき理由については以下に詳細をまとめているので是非ご覧ください。


エンジニアとして副業探しにおすすめなサイト

副業を始めたいけどどうすればよいかわからないという方が多いと思い、
副業探しにおすすめなサイトを一覧的にまとめて見ました。


この中から今回は
「クラウドワークス」 をピックアップして
クラウドワークスで副業案件の探し方についてご紹介したいと思います。

「エンジニア」のレベルを3つに分類

エンジニアの副業と言ってもプログラミングのスキルレベルによってできる案件が変わってくると思います。
今回はエンジニアのレベルを以下3つに分類してそれぞれで副業案件についてまとめてみたいと思います。

1.未経験でこれからエンジニアになりたい人、まずは副業でプログラミングを経験してみたい人

2.エンジニアとしての経験はあるがプログラミングスキルがそこまで高くなく副業したい人

3.エンジニアとしての経験がありプログラミングスキルもある程度高く副業したい人

※またここでの「副業案件」の定義は
本業は別の仕事をしており空いた時間で別の仕事する場合を想定しているため
「週1日分(約8時間/週)の稼働で対応できる案件」
とします。

「クラウドワークス」でエンジニア(プログラミング)の副業案件紹介


サービス概要


クラウドワークス

「クラウドワークス」とは株式会社クラウドワークスが運営している 日本国内最大級のクラウドソーシングサービス です。
クラウドソーシングとは簡単に言うと、仕事を依頼する人とそれを受ける人を マッチング させる仕組みで
その仕組みをサービスとして運営しているのがクラウドワークスです。

クラウドワークスはユーザー登録者数が 業界No1で300万人 にいて、
仕事の種類も 200種類以上 と豊富なところも魅力の1つです。

エンジニア(プログラミング)の仕事はもちろん、デザインや事務の仕事など幅広く案件が展開されています。

クラウドワークスでの案件は大きく分けて以下2つの案件があります。
・時間単価制
・固定報酬制

時間単価制 は「時給〇〇円」という単位で仕事をするパターンで
固定報酬制 は要求された内容に対するアウトプットで報酬をもらう働き方です。

「副業案件」として探す場合は時間単価制でも固定報酬制でもどちらの場合でも可能ですが
時間単価制の場合は最低でも稼働時間は10時間/週の確保が必要になる事が多いです。
また固定報酬制の場合も納期が設定されているので納期までに求められたアウトプットを出せるかは自己判断で案件を探す必要があります。

案件内容/案件数/単価

※2020年5月2日時点

案件内容(仕事のカテゴリ)

システム開発
アプリ・スマートフォン開発
ハードウェア設計・開発
ホームページ制作・Webデザイン
デザイン
ライティング・記事作成
ネーミング・アイデア
翻訳・通訳サービス
ECサイト・ネットショップ構築
サイト運営・ビジネス
事務・ビジネスサポート・調査
カンタン作業
写真・画像・動画
3D-CG制作
音楽・音響・BGM
プロジェクト・保守運用メンバー募集
暮らし・社会

案件数

・全案件: 1,587,508件
・募集終了の案件を除く: 5,983件

単価

案件によって単価もかなりばらつきがあり
低いものでは1,000円からの案件もあれば
高いものでは500,000円〜1,000,000円規模の案件もあります。

具体的な案件(エンジニアのレベル別)

「1.未経験でこれからエンジニアになりたい人、まずは副業でプログラミングを経験してみたい人」向け案件

※エンジニアとしての経験がない方に関しては比較的習得難易度の低いWeb制作(HTML,CSS,JavaScript,WordPress)案件が最初のスタートしては良いと思いますので以下は主にWeb制作案件についてまとめてあります。
※2020年5月2日時点

■ホームページ制作(74件)
単価は低ものから高いものまで幅広い
低いものは1,000円〜5,000円
高いものは300,000円〜500,000円


■HTML・CSSコーディング(18件)


「2.エンジニアとしての経験はあるがプログラミングスキルがそこまで高くなく副業したい人」向け案件

※2020年5月2日時点

■Web開発・システム設計(241件)
単価は5,000〜500,000円


「3.エンジニアとしての経験がありプログラミングスキルもある程度高く副業したい人」向け案件

※2020年5月2日時点

■アプリ・スマートフォン開発(44件)
単価は5,000〜500,000円


番外編:データ分析系の案件

最近はデータ分析やデータサイエンスの領域も人気があるので、
クラウドワークスでデータ分析関連の副業案件があるかも探してみました。

※2020年5月2日時点

■アクセス解析(2件)

■リサーチ・分析・解析(19件)

※単価はかなり低いイメージ:〜5,000円

総評

メリット

・案件数が多い
・カテゴリ分けがされており、エンジニアでも色々な領域で案件が探せる
・高単価な案件もある

案件数が多い

全ての案件数で見ると 150万件 ほどあるのは副業マッチングサービスとしては圧倒的な数だと思います。
募集中の案件に絞り込むとかなり数は少なくなりますが、それでも 6,000件以上 はあるので
非常に数が多く、色々な副業案件を探すのにはとても良いと思います。

カテゴリ分けがされており、エンジニアでも色々な領域で案件が探せる

エンジニアとしての副業案件探しという観点でも
システム開発から Web開発、運用、アプリ開発など様々なカテゴリ に案件が分かれているので
自分の得意なカテゴリや、今後挑戦してみたいカテゴリの案件を探しやすいと思います。

高単価な案件もある

クラウドワークスは単価が低くて稼げないというイメージを持っている人も多いと思いますが、
「エンジニアの副業案件」に限定するとそこまで単価が低いものばかりでもないと思います。
(※誰でもできる単純作業系の案件だと単価が低くてあまり稼げないかもしれません)
時間単価制だと 2,000円〜3,000円 くらいが多かったので、そこまで単価が高い訳ではないですが
エンジニアとしてスキルアップできるような内容であれば良いと思いますし、
固定報酬制であれば高いもので 1,000,000円 の案件もあったりしました。

デメリット

・「副業案件」としての仕事が探しにくい
・案件の成約率が不明
・個人ベースのやり取りのためリスクが高い

「副業案件」としての仕事が探しにくい

案件の内容が依頼者に依存しているため 稼働時間ベースで探せない というのは「副業案件」という意味ではデメリットだと感じました。
案件1つ1つの案件を見て、この内容であれば副業としてやっていけそうだな、というのを確認しないといけないので
そこが少し手間になってしまうと思います。
クラウドワークスは副業案件だけを扱っているわけではないのでこれに関してはサービスの特性上しょうがない気もします。

案件の成約率が不明

クラウドワークスだと基本的には1つの案件(依頼者)に対して複数の応募者がいる形式になります。
人気の案件だともちろん応募者も多くなるためその中から選ばれるためにはかなりの 倍率 になる場合もあり、実際にやりたいと思った案件ができない場合も多いと思います。
また仕事を依頼する側としてもスキルがあるのかないかよくわからない人に仕事を依頼したいとは思わないので、
基本的には応募者の実績やポートフォリオなどを提示してもらう場合が多い気がしました。
なので今まで特に 実績やポートフォリオがない方は選ばれにくくなってしまう のかもしれません。

個人ベースのやり取りのためリスクが高い

仕事の依頼者は個人である場合が多いため、実際に仕事をすることになったとしても依頼者との個人間でのやりとりが発生することは考慮しておいた方が良いと思います。
依頼者側がどういった方なのかも不透明な場合があるため
・ちゃんと報酬が払われなかった
・仕事の内容が募集に書いてあるものと違った
・仕事の途中で音信不通になった
のような個人間でよくある トラブルみたいな事はある程度想定しておいた方が健全 かもしれません。
(※もちろんちゃんとした場合もあるとは思うので、変に考えすぎるのはよくないとは思いますが)

まとめ:「クラウドワークス」でエンジニアの副業案件にチャレンジしよう

クラウドワークスは案件数が多くエンジニアとしても幅広い案件があるのが特徴だと思います。
まずはエンジニアとして自分に合った案件を探して副業にチャレンジしてみましょう!



エンジニア プログラミング 副業 複業 クラウドワークス